診療案内

一般皮膚科と美容外科・皮膚科の連携を大切にしています。

中島皮膚科では、病気などでダメージを受けてしまったお肌を一般皮膚科で治療するだけではなく、その後の美容皮膚科との連携により、お肌をより良い状態に保つことに力を入れています。

皮膚科とは?

皮膚科とは、正常ではない皮膚の状態を改善・治療するところです。
皮膚のトラブル(皮膚のカユミ・いたみ・しこり・できもの・はれもの・赤いブツブツ)をはじめとして、皮膚に付いている爪や毛の異常なども皮膚科が治療する対象となります。

美容外科・皮膚科とは?

美容外科・皮膚科とは、「美容」を目的とした外科・皮膚科です。
一般皮膚科が、「病気(健康で無い状態)」の治療を目的としているのに対して、美容外科・皮膚科では「美容(健康な状態を保ち続ける)」ことを目的としています。

陥入爪(巻き爪)

陥入爪とは爪の端の湾曲が著しい状態の爪の事です。
爪の変形はまれに爪白癬が続発することもありますが、狭い靴にある圧迫や外傷が誘因で特殊な爪の形になることがあります。

上まぶたのたるみやしわ

上まぶたのたるみやしわとは、特に年齢を感じさせる部分であり、まぶたの皮膚がたれて目におおいかぶさるようになっていくことです。皮膚の重みで目尻が下がり、老いたイメージとなり、余分な皮膚が視界をせばめ見えづらくもします。

埋没法

まぶたを二重にする手術には「切開法」と「埋没法」があります。
埋没法とは細い糸を使ってまぶたの皮膚と瞼板というまぶたの軟骨を縫い付ける方法です。

待ち時間の短縮を目指して

中島皮膚科では、電子カルテを導入することで、「診察後〜お会計」の待ち時間を短縮できるようにスタッフ一同心がけております。
待合室には雑誌・テレビ・インターネット用PCをご用意しております。(当ウェブサイトを印刷した閲覧用冊子もご用意しております。)
今後も、患者様がおくつろぎいただける環境づくりにも力を入れると共に、待ち時間の短縮を目指してまいります。
一方で、患者様の来院スケジュールが重なったり、一人一人としっかりお話をさせて頂く結果、 院内が込み合ったり、診察までお待たせしてしまうこともあるかもしれません。その際には、ご理解とご協力のほどをお願いいたします。